「2月実施台湾現地プロモーション」フォトレポート

2017.4.11

2017年2月中旬(17~23日)、日本の地域情報・観光情報などを広く発信している台湾の現地メディア企業「吉日媒體行銷有限公司(株式会社ジーリーメディアグループ)」が運営する「MichiCafe(アンテナショップ)」及び石川県の和倉温泉「加賀屋」が運営する「日勝生加賀屋」にて阪南市商工会阪南ブランド十四匠認証企業商品のテスト販売及び現地プロモーションを実施しました。

 

本現地プロモーションは阪南市及び阪南市商工会阪南ブランド十四匠認証企業商品の知名度向上と2016年9月に台湾で実施した「夢の懸け橋プロジェクト」(目的:台湾における市地元企業のビジネス機会創出)での大きな成果を「継続的に後押し」をするための取り組みとなります。

 

今回も2016年9月の台湾現地プロモーション及び11月のファムトリップに参画いただいた、下記8社の皆様にご協力いただきました。

 

<MichiCafe(アンテナショップ)協力企業>

・株式会社和紙の布

・株式会社草竹農園

・名倉水産

・名倉商店

・浪花酒造有限会社

・株式会社和

・ナカイ製菓株式会社

・辻茂製菓有限会社

 

<日勝生加賀屋参画企業>

・株式会社和紙の布

・株式会社草竹農園

 

「MichiCafe(アンテナショップ)」では、計7日間に渡って阪南市の店舗ジャックを実施。

阪南市初となる台湾での阪南市十四匠企業商品(食品、アパレル)の試食・展示を含めたテスト販売を行い、「株式会社和紙の布」が主催する「染め物セミナー」といった現地プロモーションも実施しました。

染め物セミナーでは「株式会社和紙の布」にて商品のデザインを行っている「一歩舎」代表の田中秀一先生にお越し頂きました。参加いただいた皆様は好きな色や模様で和紙布の染物を楽しんでいる様子で、染め物セミナーは全3回全てが満席となり、大きな盛り上がりを見せました。

(染め物セミナーの様子)

 

また、染め物セミナーの最終日では市長による阪南市トッププロモーション及び阪南ブランド十四匠PRも実施し、台湾現地の皆様と有意義な時間を過ごすことができました。

(MichiCafeでの販売風景)

(阪南市トッププロモーション、阪南市十四匠PR)

 

日勝生加賀屋では、同じく2017年2月中旬(17~23日)に、スイートルーム8部屋及び特別室1部屋の計9部屋に、「株式会社和紙の布」の「スリッパ」及び「洗顔パフ」を配置しました。

日勝生加賀屋ではこれまで数々の自治体からの商品提案を断ってきており、自治体の商品・備品に関する設置は阪南市が「初」となりました。

(日勝生加賀屋での事前準備の様子)

 

また、日勝生加賀屋内のお土産品店(お多福)では、「株式会社和紙の布」の商品(スリッパ、ミトン、タオル等)や「株式会社草竹農園」の商品(ヌカマルシェ)のテスト販売を実施しました。

(お土産品店での販売風景)

 

今回の台湾プロモーションに係る取組みや成果については、ファムトリップの時と同様に「J:COM りんくう局」様より取材を受け、ケーブルテレビにて情報配信をいただいているほか、染め物セミナーについては2名の台湾人ブロガーのブログに染め物セミナーの様子が掲載される等、副次的な効果も創出しています。

 

今後も、阪南市商工会では、継続した台湾へのプロモーション展開・支援及び国内外に対する情報発信を実施してまいります。

 

以上